スキンケアに大事な保湿!お肌の保湿力を高める成分とは

スキンケアに重要な保湿。保湿するにはどんな成分が入っている化粧品がいいんでしょうかお肌へ保湿力を高める成分を知って、しっかりと保湿ができる化粧品を選びましょう。

保湿

参照元:kerdkanno

保湿することで得られる効果とは

美しいお肌になるためには、保湿するという事が重要になってきます。

何故、保湿することが重要なのでしょうか

それは、お肌の状態に違いがあるんです。

もちっとしていて潤いのある状態のお肌は、水分をしっかりと保っているからなんです。

十分な水分がお肌に行き届いていないと、お肌のハリ、潤い、柔らかさは維持する事ができません。

乾燥状態

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水分が足りていない状態になってしまうと、乾燥肌や敏感肌の原因にもなってしまいます。

お肌には、バリア機能が備わっています。

そのバリア機能をしっかりと機能させるためには水分が必要になります。

その為、お肌をしっかりと保湿してあげることが重要だということなんですよ。

いろんな効果をもつ保湿成分

保湿効果のある成分って一体どれなんだろう

よく耳にするのは「セラミド」ですよね。

しかし、セラミドにはセラミド特有の保湿効果があったり、他の成分にはセラミドとは違った効果がある場合もあります。

今、あなたが持っているスキンケア商品には、どんな成分が入っていますか

これから紹介する成分がしっかりと配合させているのか確認していきましょう。

保湿力に優れたセラミド

有名なセラミド。

セラミドは、細胞の間にしっかりと入り込んで、水分を中に閉じ込めキープしてくれるとっても大切な成分のひとつです。

冬などの乾燥する季節などは湿度が下がりますよね。

保湿

参照元:saponifier

ですが、セラミドは湿度が下がったとしても水分をしっかりと閉じ込めておいてくれるお肌の強い味方なんです。

保湿力が高く、刺激も少ない成分なのが、セラミドなんです。

保湿力の高いスキンケア商品としてオススメなのがノブです。

こちらが商品についてまとめた記事になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

ノブは敏感肌でも大丈夫保湿の効果効能と口コミ評判!

バリア機能を守ってくれるヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、お肌のバリア機能を助けてくれる成分です。

お肌の細胞の間に水分をしっかりと蓄えて、ダメージからお肌を守るクッションのような働きをしてくれます。

そのため、お肌に弾力やハリを与えてくれる重要な成分なんです。

水分

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セラミドと同様に、保水力が高い成分です。

お肌に、ヒアルロン酸配合のスキンケア商品を浸透させることでお肌の表面を保護してくれます。

その結果、外的ダメージからお肌を守ってくれるバリア機能を低下させる事がないので、保湿力も高い成分になっています。

しかし、敏感肌の場合、ヒアルロン酸がお肌に浸透しないんです。

なので、敏感肌の方とは相性があまり良くありません。

お肌にハリを与えるコラーゲン

コラーゲンは、食品にも多く含まれていますよね。

お肌のハリや弾力を維持してくれる働きを持つのが、コラーゲンなんです。

実は、コラーゲンはお肌を構造する成分のひとつなんです。

コラーゲンが少なくなってしまうと、弾力がなくなって、たるんだお肌やしわなどの原因になります。

コラーゲン

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コラーゲンは、お肌から水分を取り込んだら、逃さずしっかりとキープしてくれるので保湿力がかなり高いんです。

お肌の潤いを保ってくれる働きをしているので、潤ったぷるぷるのお肌になるためには必要な成分といえます。

こんな成分が配合されている場合は要注意!

たとえ、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンが配合されたスキンケア商品を使用していても、お肌に悪影響を与える成分が入っているのであれば意味がありません。

では、どんな成分には注意した方がいいんでしょうか

■アルコール

アルコール

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最近では、ノンアルコールのスキンケア商品が増えてきましたが、中にはまだ成分として配合されている商品もあります。

アルコールには、蓄えた水分が、熱などによって蒸発してしまった際に、お肌に乾燥を引き起こす作用があるんです。

また、お肌へ刺激を与える場合もあるので、乾燥肌や敏感肌の方には、悪影響を及ぼします。

肌トラブルに悩まされていない方であれば、アルコールが含まれているスキンケア商品を使っていても、そこまで問題はありません。

ですが、使い続けることで乾燥肌や敏感肌になってしまう恐れもありますので、配合されていないスキンケア商品を使用するようにした方が良いでしょう。

■石油系合成界面活性剤

石油

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これは、結構厄介なんです。

外的なダメージから、お肌を守るバリア機能を破壊してしまうんです。

お肌の表面はタンパク質で出来ています。

界面活性がそのタンパク質を溶かしてしまうからなんです。

その為、折角のバリア機能を破壊してしまうため、乾燥肌や敏感肌といった肌トラブルを招きやすくなります。

何故、含まれている場合があるのかというと、石油系合成界面活性剤には成分をお肌へ浸透させてくれる効果があるんです。

ですが、成分を浸透させてくれたとしても、表面を壊してしまうので全く意味がありません。

さいごに

いかがでしたか

保湿力の高い成分の代表的な3つをあげてみました。

この成分が、今愛用しているスキンケア商品に配合されている場合は、保湿力のある化粧品だと思います。

この機会に、成分をしっかりとチェックして、保湿力の高い化粧品を選ぶように心がけましょう。