冬の肌トラブルを乗り越える方法!乾燥肌の原因と対処法とは!

冬は乾燥肌の季節。そもそも原因は一体なんなんでしょうか詳しく調べると簡単ですぐ出来る対処法があったので、まとめてみました!

冬

参照元:Pexels

乾燥肌とは

秋から冬になると増えてくる肌トラブルといえば、乾燥肌ですね。
「冬だから仕方がない」と放っておくと、痒みが強くなり掻きすぎてしまう事でお肌が刺激に弱くなって、炎症を起こして症状が悪化してしまいます。
特に冬は、思い当たる人も多いんじゃないですか

困る

参照元:01.gatag.net

乾燥肌とは、文字の通りになりますがお肌の潤い・水分が足りていない状態を言います。
お肌は、天然の保湿クリームといわれている水分と皮脂が混ざってできている皮脂膜がバリアとして機能していますが、それが少なくなってしまうと乾燥肌を招いてしまうのです。

では、どうして乾燥肌はどうしてなってしまうんでしょうか

乾燥肌の原因として最も多いのが環境の変化によるものです。
それから、生活習慣の悪化も原因のひとつになっているんです。
それでは、もっと詳しく原因を追求しながら、最適な対処法を伝授しますね◎

乾燥肌の主な原因とは

乾燥肌の原因は、幾つかあります。
危険を回避できるように、乾燥肌の原因を確認しておきましょう◎

1、加齢

加齢

参照元:brenkee

年齢を重ねれば自然とコラーゲンやヒアルロン酸といった美容成分が減ってしまいます。
その結果、天然の保湿クリームが落ちてきてしまうんです。

2、紫外線

紫外線

参照元:A_Werdan

たとえ微量の紫外線だとしても繰り返し浴び続けていれば、バリア機能が低下してしまいお肌の乾燥を招きます。
バリア機能が低下してしまいお肌が無防備な状態になり刺激を受けやすくなるので、お肌の乾燥を悪化させて炎症を起こす原因となります。

3、生活習慣

食生活

参照元:Lisy_

「偏った食生活」「喫煙」「過度のストレス」などの生活習慣も乾燥肌を招く原因のひとつです。
喫煙は、女性ホルモンを低下させて、お肌のハリや潤いを奪っていきます。
体に必要な栄養が不足したり、睡眠不足は血流を悪くするので、お肌のコンディションに悪影響を及ぼします。

4、洗顔・スキンケア

洗顔

参照元:www.photo-ac.com

毎日キレイなお肌を維持するために行っている洗顔。
実はお肌のバリア機能を、女性の場合はであればメイクを落とすクレンジング、男性の場合は髭剃りなどで低下させてしまっているんです。
熱いお風呂に浸かる、ゴシゴシと石鹸で体を洗うという事も、実は乾燥の原因になっているんです。

5、空気の乾燥・湿度の低下

冬の乾燥

参照元:langll

空気が乾燥すると、お肌の水分を奪っていきます。
秋から冬にかけては湿度がどんどん低くなるので乾燥肌で悩む人が多くなるんです。
また、1日中エアコンの効いた部屋にいる人も、季節に関係なく乾燥肌の原因になります。

当てはまる項目、幾つかありましたか

それでは、乾燥肌の原因を解消する対処法をひとつずつ教えます◎

対策1:紫外線対策を心がける

防止や日傘などで紫外線対策をしても100%防げるわけではありません。
たとえ冬でも日焼け止めでの対策をオススメします。
日常生活であれば冬の場合は、SPF10くらいのもので十分です。

また、しっかりとお肌を保湿する事も大切です。
保湿効果の高い化粧品を使ってお肌を乾燥させないことがポイントです。
ダメージを受けにくい、被害を最小限に抑えるためにも、しっかりとお肌を潤す保湿のスキンケアをしましょう◎

■オススメの保湿化粧品は・・・

ノブ

こちらは、保湿力が高くお肌のバリア機能改善に特化しているノブです。
詳しくはこちらを御覧ください。

ノブの公式サイトはこちら
ノブは敏感肌でも大丈夫保湿の効果効能と口コミ評判!

対策2:室内の湿度を40~60%に保つ

湿度が40%以下になると、インフルエンザなどのウイルスが活動しやすくなり感染のリスクも増加します。
逆に60%以上だとダニやカビが繁殖しやすくなってしまうので、40~60%ぐらいが室内で快適に過ごせる湿度です。
湿度計などを使って快適な湿度を管理するのがベストです。

または、加湿器を使用したり、洗濯物を室内干ししたり、お部屋に観葉植物を置くのも湿度を管理できる方法ですよ。

対策3:正しい洗顔方法で防ぐ

洗顔は、ただゴシゴシと強く洗うのはNGです。
摩擦による刺激で、お肌を傷つけてしまい逆効果になります。

洗顔料はしっかりと泡立てましょう。
そして、泡を顔全体にのせたら、お肌の上で転がすようにして洗うのがベスト◎

シャワー

参照元:kboyd

その際、熱いお湯を使って洗顔すると、お肌に必要な油分まで落としてしまうので、乾燥の原因となってしまいます。
洗顔の時はぬるま湯をオススメします。

また、シャワーで一気に洗い流すと、お肌に水圧で負担をかけてしまう危険があります。
手でぬるま湯をすくい、お肌にそっとかけるようにして洗い流しましょう。

対策4:お肌に良い食べ物を摂取する

乾燥肌に良い食べ物を取るだけで、お肌の環境を改善できます。
栄養をバランス良く摂り入れていけば、スキンケアと同じくらいお肌が健康的になっちゃいます!

栄養素

参照元:condesign

お肌に良いと言われている栄養素は、「ビタミンA」、「B」、「C」、「E」、「セラミド」、「タンパク質」など。
それぞれがお肌にどういう効果があるのかを教えましょう。

■ビタミンA
皮膚の潤いを維持してくれます。
特に多く含まれているのはレバー、ウナギ、乳製品、卵、ワカメなどです。

■ビタミンB
新陳代謝を活発にして乾燥による炎症を抑える効果があります。
大豆や納豆などに多く含まれている栄養素ですね。

■ビタミンC
お肌に必要なコラーゲンを生成し、お肌にハリを与えてくれます。
野菜、果物などに多く含まれています。

■ビタミンE
血行を良くしてくれます。
ゴマ、ナッツ類、アボガドなどに多く含まれています。

■セラミド
外的な刺激からお肌を守ってくれます。
コンニャクやしらたきなどに多く含まれています。

■たんぱく質
お肌のバリア機能を守り、健康的なお肌にします。
いわし、はちみつなどに多く含まれています。

これらの栄養素をしっかりと摂取する食事を心がけるだけで、お肌の環境は全然違います。

お肌にあまり良くないのは、塩分・脂分が多いファストフードやスナック菓子の過剰摂取です。

ファストフード

参照元:sharonang

気軽に食べれるのですが、新陳代謝が悪化してしまいます。
カフェインの入っているものも、血管を収縮させたり、体を冷やす効果があるので、乾燥肌の原因になってしまいます。

対策5:睡眠をしっかり取る

お肌は潤いを保つために、水分と保湿成分を角質層内部に含んでいます。
これらの細胞はお肌のターンオーバーによって作り出されています。

睡眠

参照元:dagon_

ターンオーバーを活発に働かせるには、成長ホルモンを分泌させる事です。
この成長ホルモンは、眠ることで分泌されるのですが、質の悪い睡眠だと意味がありません。
眠りが深ければ深いほど成長ホルモンがたくさん分泌されます。

あまり深い眠りにつけないという方は、寝る前にホットミルクを飲んだり、ストレッチをするのがオススメです。

対策6:しっかりと入浴をする

「時間が無い」「湯船に浸かるのがめんどう。」といった理由でシャワーで入浴を済ませてしまう方、結構いませんか
実はそれ、お肌に良くないんです。

お風呂にゆっくり浸かる事で、リラックス効果があります。
日々のストレスや、一日の疲れを癒す意味でもお風呂に浸かることはとっても重要です。

熱すぎるお湯はお肌への刺激が強く、痒みを引き起こす原因になります。
また、長時間の入浴も体から水分を大量に奪っていくので、乾燥肌の原因になります。

38℃くらいのお湯に10分程度浸かるだけで、血行は凄く良くなります。[/fullwidth]